かがやきの杜は
障害者とその家族のためだけの施設ではなく
この地域この町並みの一部分であり
この地域の住民と交流の上に
成り立つべき性格の施設です


かがやきの杜のデザインコンセプトはそこから出発しています

内外の交流は
青空の見えるパティオ・・・中庭広場・・・を中心に
展開しています
各グループ訓練室や諸室は
個々の家並みのようにパティオを囲み
町並みと広場を形成します

ここはみんなのホール
食事 パーティ 娯楽 休憩の場
そしてお互いを認める場です


  

日中は太陽の光が燦燦と降り注ぎ、夜になるときらきらと輝く星座を見ることができるこのパティオは、食事、行事、休憩、催物等みんなが楽しく集う場であると同時に、喜び・怒り・哀しみをみんなで共有する場所でもある


ペガサス班は14名の利用者に対して4名の援助員が配置されている。木工、紙漉き、写真立て作り等に取組んでいるが、全体の活動とは別に、班独自の活動も積極的に行っている。外での活動は農耕作業、プール訓練、買い物訓練と幅広い

オリオン班は施設の東面にありとても明るい。主に手芸作業、和紙作業、学習会が行われている。ここも班独自の活動を活発に行い、外での訓練が多い。宿泊訓練では調理設備が施されてるので、この班を利用。援助職員3名配置

カシオペア班は東南に面しており、日差しが眩しいくらいである。和紙作業と機能訓練がメインである。いつも和やかな雰囲気で、畳が敷てあり、けっこう他班の利用者もくつろいでいる。援助職員3名である