1979年01月  星 孝明氏が障害者の作業場”仙台もぐらの家”を作るために初
の呼びかけを行ない、仙台市の桜ヶ丘にその一歩となる民間のア
パートを6万円の家賃で借りる
      04月 6名の障害者等で同アパートにて伝票整理の内職作業が始まりだ
した
      06月 内職仕事での初めての給料が出るが、汗水ながして得られた報
酬が一人当たり2,000円だった
      09月 僅か5坪しかない作業場が手狭になってきたため、新たな移転先
の問題が話し合われる
      11月 各方面を土地探しに東奔西走した結果、仙台市飯田地区に適当
な民間の土地が見つかる。借地代3万円
      11月 飯田に10坪の中古プレハブが建つ
1980年04月 作業の中心が電線解体作業となる
1981年03月 北日本電線(株)と受注の契約を結ぶ
      03月 仙台市の発行する全世帯向け”市政グラフ”に特集で掲載される。
障害を乗り越えて頑張っているその姿に、感動したとの反響がか
なり多く寄せられた
      06月 第10回仙台キワニス社会公益賞に星 孝明氏が選ばれる
      09月 河北新報に”もぐらの家奮闘記”と題して、8回にわたって特集で載
る。各方面から感動した頑張れといった激励の手紙や電話が多数
寄せられた
      10月 ラジオの文化放送で”もぐらの家”の様子が全国放送される
      12月 荒浜に移転する。プレハブ作業棟が建つ。事務所を家賃10万円
で2年の期限付きで借りる
      12月 自立模範者として星 孝明、曽根両氏が仙台市長から表彰を受ける
1982年04月 仙台もぐらの家を支援する目的で主婦たちによるボランティア団体
”グループ青葉”ができる
      07月 荒浜での借地借家期限が2年のため、この先移転の繰り返しのな
い安定した土地と作業所を建設するための計画が話し合われる
      08月 仙台もぐらの家作業所建設計画のパンフレットが完成する
      11月 仙台市へ建設用地提供の要望書を提出する
1983年01月 在仙民謡歌手でつくる”めぐみの友”が仙台もぐらの家の建設実現
支援のためにチャリティー民謡ショーを市民会館で開く
      02月 NHK「福祉の時代」で仙台もぐらの家の様子が全国放映される。
所員たちの仕事ぶりや生活、活動の様子が紹介され、北海道から
沖縄まで全国各地からかなり多くの反響があった
      05月 建設用地が旧仙台折立分校跡地に仮決定する
      08月 NHK”福祉の時代・もぐらの家の仲間たち”が好評につき再放送
される
      09月 宮城県全域のサンクス店で作業所建設の為の”一口基金ボトル”
設置に協力がある
1984年02月 仙台市と正式に土地貸借契約書を交わす。
      06月 仙台もぐらの家が完成する。仙台市長、市議会議長等関係者50
名が出席して完成式が行なわれた
      12月 NHKラジオの”Rカーでこんにちは”で仙台もぐらの家が全国放送
される
1985年12月 仙台もぐらの家の運営組織作りに向けて会合を開く
1986年03月 運営組織の概要が完成する。役員組織として名称を”一歩一歩福
祉会とする。会長 星 孝明氏
      04月 一歩一歩福祉会を支えるための”一歩一歩福祉会後援会”組織が
発足される
1987年04月 仙台市から仙台もぐらの家が心身障害者通所援護事業施設とし
ての指定を受ける。所長 星 孝明氏
1991年04月 仙台もぐらの家の定員が30名規模になる
1992年09月 一歩一歩福祉会の法人取得と新たな知的障害者通所更生施設
建設計画についての話しが、仙台市障害福祉課長、係長を交え
て行なわれる。出席者 星 孝明氏
1993年04月 第一回目の社会福祉法人一歩一歩福祉会設立準備委員会を開く。
委員長 星 孝明氏
      11月 仙台市公有財産利用調整委員会で新しい施設の建設用地が青
葉区の葛岡に正式に決まる
1995年02月 施設の名称が「かがやきの杜」に決まる
      06月 宮城県から社会福祉法人一歩一歩福祉会の設立が認可される。
      07月 仙台市から施設整備補助金交付決定通知がある
      08月 仙台市とかがやきの杜建設地の使用貸借契約の締結をする
      08月 日本自転車振興会補助金交付決定通知書受理
      09月 かがやきの杜建設に関する指名競争入札を実施する。株式会社
ハザマに決まる
      09月 かがやきの杜新築工事起工式を行なう
1996年03月 知的障害者通所更生施設「かがやきの杜」が完成する
      04月 かがやきの杜(定員30名)が認可施設として開設される
2001年04月 かがやきの杜の定員を35名に増やす
2001年05月 新たな知的障害者更生施設(通所、35名定員)建設計画案が
理事会にて承認される
2001年06月 仙台市障害企画課と新施設についての話し合いが行われる 
出席者 当法人から星 孝明氏、仙台市から佐藤課長、大庭主任
2001年10月 用地選定地の地元説明会が行われる
2001年11月 新施設補助申請関係書類を国及び仙台市に提出する
2001年11月 新施設建設用地が仙台市青葉区錦ヶ丘に決まる
2002年01月 新施設の名称が「ポケット」で理事会で承認される
2002年06月 国庫補助の内示がある
2002年07月 仙台市補助の内示がある
2002年07月 公募型指名競争入札に関する工事概要の告知をする
      08月 ポケット建設に関する公募型指名競争入札を実施する。株式会社
間組に決まる
      09月 ポケット新築工事起工式を行なう
2003年03月 知的障害者通所更生施設「ポケット」が完成する
2003年04月 ポケットが支援費指定事業認可施設として開設される
2005年04月 思いやりが指定短期入所事業として開設される(ポケット併設型)
2007年04月 仙台もぐらの家が就労継続支援B型として指定される
2011年10月 ポケット及びかがやきの杜が指定生活介護事業の認可を受ける


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